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独自の分野を切り開く子にを目標として、豊富な知識と経験を身につけていく子供達の取り組みと成長を見てあげてください。


by n-s-artschool
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2013年 10月 25日 ( 4 )

金曜後半クラス

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このクラスは、

ウマのトロフィー制作のアンカーです。

たまに粘土二触れてリラックスするのもgood

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平らな板状の面に描いた輪郭を、

周りの粘土を集めて盛り上げていきます。

一センチの高低さがつくことで立体感がグンとアップします!

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仕上げをどこまで丁寧にするかは本人の努力しだいです!

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サインを入れるのは、

やっぱり割り箸を削って作った特注ヘラが大活躍です!
by n-s-artschool | 2013-10-25 19:35 | 焼もの | Comments(0)

水曜前半クラス

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色の塗り方にも色んな方法がありますよね~

彼はバックの色を塗っていますが、

まずは筆を使ってきれいに全体を塗りました。

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それだけでは単調なので、

深い空間を造るために、

今度は指を使って不思議な風合いを作りました。

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彼の海の中の色も同じように、

緑、青、と乗せた後、

深い藍色を、

ヘラを使ったり、指を使ったりと、

色んな発見がありました!

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りんごの色も同じように、

タダ赤色だけじゃなくて、、、

黄色い部分があったり、

次回も色身を見つけて行きます!

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拝啓としては鮮やか過ぎる黄緑色でも、

白を混ぜた黄緑の奏を重ねることで、

軟らかい調子ができました。

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メグミルクのパッケージは真っ赤ですが、

赤にちょっとだけ藍色を混ぜることで影の色が出来上がります。

立体的に見せる工夫ひとつで前後の関係が見えてきます。

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彼女の背景も鮮やかな水色でしたが、

白っぽいまとめをすることで空間を見せています。

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指で塗ったら手は汚れたけど、

これもまた面白い経験です!
by n-s-artschool | 2013-10-25 19:29 | Comments(0)

木曜後半クラス

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油絵の仕上げにむけて、

完成系の色調を目指していきます。

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キャンパスにおいた色を、

あまり筆で伸ばしすぎないで、

色合いを残していくのが大事です。

筆でぬった色を紙で抑えてみると、

不思議な調子が出来上がりました。

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油絵の具を乗せるのですが、

絵の具を塗るというよりも、

絵の具を粘土に見立てて、

立体的に見せていくというイメージが良いですね!

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木の着色で、

黄色い下地に茶色を塗りました。

光が当たる方をヘラでけずっみると、

明るい色調になり、

立体感が出てきます。

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ウマのトロフィーも

みんなの作品とは違って、

首から上を両面に表現した面白い作品ができました。
by n-s-artschool | 2013-10-25 09:10 | 油絵 | Comments(0)

木曜前半クラス

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油絵の続きに戻りました。

これからはどんどん仕上げに向けて、

着色していきます。

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by n-s-artschool | 2013-10-25 09:01 | 油絵 | Comments(0)